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2017.01.16 Monday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 ブルーアイ 桃太郎


 2017年9月現在 12才 男の子

  桃太郎との出会い    
アントニオが連れてきた猫
ヒマラヤン風で目はブルー
時々ご飯を食べにきていた

2007年9月24日 
いつもと様子が違うので保護
行きつけの動物病院へ
巨大結腸の治療・去勢・ワクチン入院 
毎日の投薬が必要

外に戻したら生きていけないと言われ9番目の猫に!
名前の由来・・・男の子か女の子か分からなかったので、
男の子なら「桃太郎」女の子なら「モモ」
末っ子でかわいいから、モモちゃん
野良猫出身でも家族・先住猫から可愛がられ性格良好



2005年5月12日

初めて家にきたのを確認
アントニオやマドレーヌ(外猫時代)の餌を食べに来ていたらしい

2005年9月30日

アントニオから餌をもらう
アントニオとは仲良し
右前足にケガ
性別不明
 
2006年11月3日
右前足の怪我がますますひどくなる
もしかしたら男の子?
時々餌を食べに来るが捕まえるチャンスがない


少しずつ慣れて触れるようになった


桃太郎のグリーティングカード

作品集の季節のお便りにあります


 
2007年9月30日 自宅にて
9月24日 保護・入院
退院後・自宅で静養・1ヵ月くらい隔離予定
おとなしく触れる子なのでお薬も大丈夫


いつの間にか他の猫たちと一緒に遊ぶ

 

2008年3月13日
「完全室内飼い」で
ますますきれいな猫に

2008年12月2日
一番年の近いマドレーヌと
仲がいいのか悪のか?
 

    
2008年12月23日撮影
   
2009年1月 現在元気な4才の男の子
毎日の薬の投与・・・それでも便秘をすると
病院での浣腸と点滴、重症だと便の掻き出しなど
この状態で長生きできるのかと、ふと不安になります
偶然に保護し助かった命、みんなで大切にします。

 


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2017.01.15 Sunday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 キジ猫マドレーヌ

 2017年1月現在 14才 女の子

 マドレーヌとの出会い

*2003年秋生まれ キジトラの女の子
近所のアパートの庭でリチャード・苺と生れる
*2004年春
家の庭で見かけるようになり餌をあげ苺とマドレーヌを捕獲し
避妊手術 家の中で飼う予定のない子(外猫)になる。
ご飯以外は、裏の保育園近辺で生活していた様子。
雄猫(アントニオ)が居座り、雄猫のリチャードを追い払う。
大雨の日苺が遊びに行ったまま帰らず・・・マドちゃん独りぼっち・・・。
獣医さんから「飼い猫にはなりません。」と断言されたわりに
抱っこもでき昼間も遊びにきたり、病院も大丈夫。
アントニオに威嚇され、近所の雄猫には徹底して追いかけられ、2005年6/21〜8/25までご飯を食べにこなかった
8/25台風11号が去った早朝、Renaと一緒にマドレーヌを裏の保育園にお迎えに行き、ついに7番目の子になる
名前の由来・・・マドレーヌをたくさん作ったので

 

2004年5月30日

マドレーヌ外猫時代(通い猫)この時期から2005年8月までの1年半くらい。
触る事もできない状態。
苺にそっくり。

2005年5月26日

兄弟猫の苺とリチャードが
行方不明になり独りぼっち。
可愛がってくれた漫画家の
おじさんも引越し、安心して
寝る場所もなかった。
昼間も遊びに来る
抱っこも大好き

 

 

2006年7月31日
飼い猫にはならないと言われたマドレーヌ、
完全室内飼いの猫に大変身
安心してぐっすりお昼寝

マドちゃんのFlash
Winter−猫団子 ご覧下さい

 

 
2007年12月
お正月の準備
ねずみさんのフードを被って
年賀状のモデルはOKです
2005年10月30日
写真の整理をしていたら
こんな一枚が
お家に来てからまだ2ヶ月ほどRenaと仲よくお昼寝タイム

 


  
2009年のマドレーヌ
みかんを母、ジャムを父として
元気に育ちました
みんなに可愛がられ明るく活発な子
マドちゃん本当に幸せになりました

 

 

 


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2017.01.15 Sunday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 タキシード猫リチャード


 2003年秋〜2010年5月16日 6才半 男の子

  リチャードとの出会い
*2003年秋生まれ タキシード柄の男の子
近所のアパートの庭で苺・マドレーヌと生まれる
*2004年春
家の庭で見かけるようになるが捕獲に失敗し、後アントニオに追い払われる。一年に数回現われるがまた行方不明。
*2006年初夏
アントニオが家猫になるのを待っていたかのように帰宅
それ以来ずっと家の庭猫
*2007年3月12日
リチャード捕獲
去勢・ワクチン・歯石除去・口内治療・血液検査(エイズ陽性)体重3.2kg
名前の由来

蝶ネクタイが似合いそうな素敵なタキシードなので

ピアニストのリチャード・クレイダーマン
2010年5月16日お別れ 

 

 

2004年5月18日
庭を走るリチャード
この頃は若くて元気な猫
食欲旺盛
性格はおとなしくて気が弱そう

2004年5月18日
木製の植木鉢がリチャードのお気に入り
植木鉢がよく似合う
 

写真左 2007年1月27日
写真右 2007年9月28日
チェリーちゃんと仲良し

 

リチャードのFlash

 
Richard  ご覧下さい

 

 
2007年10月17日
リチャード3才
体重も2・9kgまで減り具合が悪いのがはっきりわかる。洗濯ネットに入れで病院へ行く。
点滴と2週間効果がある、とても高価な抗生物質を注射をする。
2007年12月26日
何回かの点滴と抗生物質の注射。体重も3.35kgまで増え、少し食べられるようになった。 
エイズが発症?
環境を良くすれば長生きできるが、治療も思ったようにできない。
 

 リチャード との別れ 
2010年5月16日 6才半
春先から随分身体が小さくなったリチャード
触って欲しいらしく傍にやってきました。
小さくなった顔、ゴツゴツした背骨、細くなったシッポ。まだまだ若い雄猫さんなのにおじいさん猫のようでした。リチャード は具合が悪くなると何とかして欲しいと訴えてきます。何の抵抗もせず動物病院へ。血液検査の結果は貧血・黄疸・肝臓・腎臓・・・全体的に弱っている状態でした。5/10からしばらく入院。食欲はあったのでほんの少しだけ希望をもちましたが、面会にいくと小さな声で鳴き今思うと リチャード からのお別れだったのでしょう。
2010年5月16日早朝。小さな花束を抱えみんなが待つ家に帰りました。触れるようになったら常々家に入れたいと考えていました。やっと、お家の中の子になりましたね。
妹のマドレーヌともお別れしました。
決して長くはなかった一生、 リチャード
はとても幸せでした。
ひとりになった チェリーちゃん。リチャード が亡くなった日チェリーちゃんは帰ってきませんでした。次の日からしばらくは大きな声で泣いてばかり、どこかに出かけて帰ってくるとまた泣いて、
そしてまた出かけていくの繰り返し。リチャードを探しに行ったのでしょう。「どこにもいないよ。どこに行ったか教えて・・・」そんなチェリーちゃんを見るのも辛かったです。いつも一緒にいたリチャード とチェリーちゃん。いつもふたりは寄り添ってました。 6/22


  
2007年4月18日撮影
2009年現在のリチャードは少しずつ元気になって
チェリーちゃんと仲よく猫小屋暮らし
パトロール以外は殆ど小屋の中かお庭で過ごし
我家の頼りになる番猫!

 

2010年5月16日早朝

リチャードとお別れしました


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2017.01.15 Sunday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 キジトラ苺


 2011年2月 7才半 女の子

  苺との出会い 

2003年秋生まれ キジトラの女の子
近所のアパートの庭でリチャード・マドレーヌと生れる

2004年4月14日
家の庭で見かけるようになり餌をあげ苺とマドレーヌを保護避妊手術 家の中で飼う予定のない子(外猫)になる
ご飯以外は、裏の保育園近辺で生活していた様子

2004年10月31日から
大雨の翌日、苺は遊びに行ったまま・・・
マドレーヌは泣いて知らせに来たが・・・探しようがない
マドレーヌを抱いて泣いた・・・11/2

 

 

2004年9月19日
苺はドライと牛乳と鳥のササミが大好き
苺のしっぽは短くて可愛い
苺のお顔は細長く美しい
苺の写真は全部で三枚
苺は初めての外猫
苺は大事な子

苺のこと大好きよ
苺どこかで元気にしてるね きっと

 


  
2004年5月30日
苺はとてもおとなしい子で
いつも控えめにじっと待っている
苺いつでも戻ってらっしゃい
みんな待ってるよ

 


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2017.01.15 Sunday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 みどりの広場

 2012年5月推定年齢 13才

 現在は2匹の女の子と途中参加の男の子

広場の猫たちとの出会い

広場の近くに住む人がノラ猫の親子に餌をあげていた
母猫は散歩中の犬に襲われ子猫を守ろうとして亡くなる
その後餌をあげていた人は、4匹の子猫たち(雄2匹雌2匹)を置いて引越して行った。
2004年8月から
あとを引き継いだ人が餌を朝晩あげ続けていたが、「近所からの猫の餌やりの苦情」を受け餌をあげられない状態が続いていた。この時点で雌猫2匹 (雄猫は・・病死・行方不明)
2004年9月〜10月
保健所で何回か相談し、餌やりの方法・・・決して餌を置きっぱなしにしない。まわりを掃除する。フンがあれば片付ける。など、ごく常識的なことを徹底して再開。以後大きな問題はない。餌やりは広場だが、生活は近所の軒下や物置にいるのだろうか。近所に迷惑を掛けているかもしれない
広場・・・市と県が所有する広大な敷地。野球・ゴルフなどは禁止。広場の隅にブランコがあるが、夜は照明もなく怖い。

 

 MilkTea
4匹いた猫たちは、今ではこの姉妹猫だけに。
年も取り毛色は優しいミルクティー色に。名前もそのまま ミルク・ティー。
ご飯の時間には広場の入り口で、首を長くして待っている
二人とも抱っこが大好き 。

 ボクちゃん
餌をあげられない状態のころ、
ドサクサに紛れご飯を食べていた赤トラの男の子。 
いつの間にか広場のメンバーに
女の子たちもボクがいると安心
ゆっくりご飯が食べられる
ケンカばかりして怪我が絶えない。長尾だったがドアにはさまれたか、事故にまきこまれたか
半分以上切断して現在は短尾。
 

 長女のMilk(ミルク)
長尾
小顔で可愛い
性格はさっぱり
ご飯が終わるとさっさと帰る
ご飯はしっかり食べる

 二女のTea(ティー)
中尾
小顔で可愛い
性格おっとり
ご飯が終わっても遊びたがる
少食・ドライが好き
毛が薄いので冬は寒そう

 
エプロンの家族 (母猫と長男は外出中)
赤トラは父猫のエプロン
エプロンはこのあたりのボスで猫好きの人たちの間では有名
晩年は穏やかに過し4年ほど前に天寿を全う
母猫と子猫4匹はお揃いのベージュ
ノラ猫の家族・・・微笑ましいが生きていくのは難しい。
この写真はとても貴重な一枚
真ん中の赤トラのエプロンと広場のボクはそっくり!
もしかしたら エプロンの子?
 

 
一週間に1回Renaもお手伝い
猫たちもRenaの姿が見えると
嬉しそうに寄ってくる 。

Renaはおとなしく猫さんたちのご飯が終わるのを待っている。実は食べこぼしのご飯を待っている。

 

  
雨の日はいつも
雨の日はいつも傘をさしてご飯
この子達が安心して住める
お家がほしい・・・


 

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2017.01.14 Saturday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 三毛猫ありす

  2017年1月現在 今年19才 女の子

  三毛猫アリスとの出会い
*1998年5月31日 動物病院 生後1ヵ月くらい
市内の公園に子猫(生後数週間)が捨てられているのを職員の方が保護。子猫と植木1本を動物病院に・・・。植木はお礼。
当時その公園にもノラ猫がいたがあまりにも小さな子猫だったので、動物病院に持ち込んだ。(通常は引き取りはしてない。)
何人かのひとに拾われたらしいが飼いきれず又捨てられ、見かねた公園の職員の方が保護したらしい。離乳前の子猫が親を探して鳴いている姿を想像するだけで胸が詰まる。
前日ボビンを誘拐したので動物病院に検診に行ったら「子猫は2匹一緒に飼うと楽ですよ。」特に子猫は!に騙され?バスケットに2匹入れ帰宅。小さな子猫(アリス)はひとりぼっちで怖くて淋しくて、安心してRenaに甘える。離乳前に母猫から離され、自分の肉球やボビン・Renaの肉球を吸っていた(指しゃぶりみたいな事)。Renaの肉球は硬くてあきらめた。1ヵ月にもならない子猫の生い立ち。
特長・・・長尾・白が多い三毛
名前の由来・・・「アリスの不思議な国」のアリス
*2009年4月 糖尿病の疑い 食事療法実行中

*2009年6月 糖尿病 インスリン注射の治療はじまる 体重3.8


 

1998年
可愛い子猫時代
400gと500gの小さな子猫。フワフワして縫いぐるみのよう。毎日子猫たちは楽しく遊び・
ご飯を食べ・ひたすら寝る。
確かに2匹だと育児が楽。それに可愛さ二倍上・・

 

 
 
2008年6月25日
キャベツ・ほうれん草・レタス・大根・きゅうり食べるわけではないのに野菜をかじる
いたずらアリス。

 
2005年8月31日
マドレーヌの隔離部屋に乱入
マドレーヌのご飯を食べ
マドレーヌのトイレを借り
マドレーヌのおもちゃで遊び
何ごともなかったかのように
平然と立ち去ったアリス

緊張の一瞬
 

 

アリスにとってRenaは母代わり
Renaと同じよに前足を伸ばす。
Renaが寝ていれば一緒にお昼寝。
お散歩に行けば 帰るまで外を見ている。

 


       
2009年のアリス
いたずらアリスは寝顔が可愛い



アリスの糖尿日記

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2017.01.14 Saturday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 ボサノバ猫 アントニオ・カルロス・ジョビン

 2017年1月推定年齢 14才半 男の子

  アントニオとの出会い
*2004年春から
リチャード・マドレーヌ・苺のご飯のおいしい香りに誘われ
居座る。顔も体も大きな雄猫で、とうとうリチャードを追いだす

*2005年1月14日 去勢手術
少しずつ甘え始め、良い猫に成長
ケンカは大好き、いつも怪我ばかり。その度に病院通い。
アントニオは模範的な患者さん(良い子でした)。

*2006年春
少々トラブルあり 家猫にする決心・家猫になる訓練始める
今では完全室内飼いの猫。
年齢不明 ・・・取りあえずマドレーヌより1才うえ
特徴・・・白にスイカ風縦じま
アメリカンショートヘヤーもどきのターゲットあり
名前の由来・・・ボサノバが好きなので
本名 アントニオ・カルロス・ジョビン

 


2005年6月16日

かさを干してたら・・・
梅雨時のグリーティングカードに

去勢してから約半年
穏やかになり抱っこもできる


2005年12月16日

日当たりの良い植え込みで
お昼寝

おっとり顔のアントニオ
いい夢みてにこにこ・・・

 


2005年5月3日

お誕生日のカードを作成
アントニオは外猫時代から
モデル猫の素質あり


2006年10月26日

読書をしていると珍しく
本の上に乗り邪魔をする

作品集 季節のお便り
ご覧下さい

 

2006年12月4日

家猫になってから半年くらい
アントニオは他の猫たちとはお友だちになれず
最初からRenaの側で過ごす
Renaがいたからアントニオも安心して寛げる
アントニオが家猫になれたのはRenaのおかげ

 


  
2009年のアントニオ
Renaがいなくなって一人で淋しそうでしたが
他の猫たちと少しずつ仲良くなってきました
たまに猫団子の中にいれてもらいます
落ち着いた風貌になってちょっと凛々しいと思いませんか?

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2017.01.14 Saturday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 白猫ボビン

  2017年1月現在 今年19才 女の子 

  白猫ボビンとの出会い

*1998年5月30日近くの駐車場 生れたのは5月初め
野良猫のお母さんが車の下で、4匹の子猫を育てているのを発見
その中の子猫を一匹、Renaと一緒に誘拐
生後1ヶ月ほどの真っ白の子猫、小さい体で大きな声で威嚇
家族から「子猫をお母さんに返してらっしゃい」と説得され
Renaと一緒に聞こえないふり・・・
すぐRenaにも家にも慣れひと安心
特長・・・中尾のシッポが途中で折れ曲がっている
とにかく、かわいい子猫 大人になった今はもっとかわいい
太りすぎでコレステロールが高くダイエット中
名前の由来・・・ひまわりがボビンでよく遊んでいたから
「ボビン」はミシンで使う「ボビン」のこと
兄弟・・・ケース・みかん・ジャム


 

2003年10月5日 5才
同じ頃家に来たアリスと
ふたりとも1ヵ月の子猫の頃は
400グラムだったのが
今は巨大猫

2008年4月28日 10才 
真っ白いボビンにはどんな色のお花でも似合う
一番似合うのはピンク
ボビンは優等生
つい安心して見逃す事がある
結果太りすぎ
 

 
ボビン&ケース
向かって右がボビン
背中が大きい
「猫のお洋服やさん」で
ピンクのパーカーを購入
「よく似合っているで賞」をいただきました
 
2008年7月20日

クリスマス用のリボン
ポストカードの撮影中
2004年3月8日

6才のボビン背中が大きい

 
 

 
2007年2月1日

Renaはよく寝ている

2007年2月18日

ふたりでお昼寝中
Renaの隣なら熟睡
 


       
2009年のボビン
早くご飯にしてください

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2017.01.14 Saturday

「たくさんの猫と暮らす幸せ」 ブラック・チェリー



 2012年9月現在 推定7才半 女の子
 ブラック・チェリーとの出会い

外猫のリチャードが連れてきた猫
真っ黒でお腹に白い毛があり、目はゴールド・シッポ゚は中尾
太って真ん丸な女の子
 
年齢不詳・・・取りあえずリチャードの一才した

*2007年.3月頃、姿を確認
いつの間にかリチャードと同居 女の子らしいので捕獲準備


*2007年5月7日 捕獲
既に避妊済み・ワクチン・ノミの駆除・血液検査等
どこかの外猫? 迷い猫? 捨て猫?・・・・・?
全然慣れないので、飼い猫の経験はないかもしれない
リチャードのことが大好き、リチャードがいれば淋しくない・・・
2年近くいるのに触る事も出来ない。
ワクチンや、虫刺されの治療もしたい。
名前の由来・・・真っ黒だからブラックチェリーの「チェリーちゃん」
 

 

2007年8月4日

お庭で・・・
恥ずかしくて隠れてるつもり

2008年3月2日

お食事タイム
ドライフードが大好き
コロコロ真ん丸な猫
 

 

2007年8月4日

夏の日の夕方
今日も暑かった
特にクロネコは暑いでしょうね
ちょっとホットする時間です


チェリーちゃんの
    グリーティングカード

  作品集の季節のお便り
         ご覧下さい
 

 

2007年9月29日

白い猫用の木箱の中で
リチャードといれば怖い物なし
でもリチャードは頼りにならない

2007年10月14日

過ごしやすい季節

二人は仲良し
何を話しているのでしょう
 

 

2009年1月現在
丸々太った元気な女の子
リチャードと猫小屋で安定した生活
もう少し慣れれば言う事なし
いつかチェリーちゃん触らせてね

 
2017.01.14 Saturday

ひまわりのお友達


ねこ・ネコ・猫・・・ご近所猫さん知り合い猫さんのご紹介します
 
 
おともだちNO1

チョコくん
現在3才
 
チョコくん 新しい家族ができました 2008年10月10日〜
『ボクが捨てられたお家にはマロちゃんという大きなおじいさん猫がいて、美味しいご飯をたくさん分けてくれました。ボクはお家に入れてもらえなかったので、マロちゃんから暑い日でも涼しい屋根の上や雨宿りの仕方、雷がゴロゴロする時の秘密の隠れ場所などたくさん教えてもらいました・・鳥の捕まえ方、上手に木登りするコツ、上手にできるとマロちゃんはボクの頭をたくさん舐めてくれました・・・それからマロちゃんのママに爪を出しちゃいけないこと・・・それから急に寒くなったから、マロちゃんのママがボクに猫ハウスを買ってくれました。
物置の猫ハウスでボクはぐっすり寝ました。
でも・・これからもっと寒くなってきて可哀そうだからって新しいお家を探してくれました。
みんな、 たくさんたくさんありがとう。ボクは忘れないよ。
新しいお家には白猫のお姉さんがいます。
仲良くできるかなぁ〜。』 チョコ
 
2008年春・・・マロちゃんの家にいつからか黒猫(少し大きくなった子猫)が捨てられました。兄弟猫のトトラちゃんを亡くしたばかりで、これ以上猫は飼えないというお話でした。とても人懐こく事件に巻き込まれる可能性もあり里親の募集をしてみました。時期をみて去勢・ワクチン・のみの駆除・血液検査・ウィルスチェック(−)など出来る範囲内のことをしました。里親が見つからなかった場合は我家の外猫になるか、10番目の子になるか厳しい状況でした。幸い理解のあるご家族に気に入っていただけてこれほど嬉しいことはありません。
 

ゆめちゃん
白猫の女の子 推定8才
ゆめチャン・・・弟がきました!
『小さい頃はおばあちゃまと住んでいましたが、おばあちゃまが入院したので、ずーっとひとりでお留守番してました。(ご飯とトイレはお世話する人がいました)おばあちゃまは退院できそうもないので、ここのお母さんが私をお迎えに来ました。このお家に来て三年、ひとりっ子では淋しいのでお母さんが弟を連れてきました。
でも・・・シャー!って怒っちゃいました。
仲良くできるかしら・・・』 ゆめ

高齢のおばあちゃまは退院できそうもなく、親族の方から「ゆめちゃんを保健所に・・・あるいは江ノ島に捨てる」というお話がありました。事情もあるでしょうが、おばあちゃまが大事にしていた猫を「保健所で処分する」とか「捨てる」など簡単に言葉にすることがとても悲しく辛い思いでいっぱいになりました。里親になって下さったお宅では、以前複数の猫と暮らし、猫たちからたくさんの宝物を貰い、猫の数だけ別れの悲しみを経験しました。もう猫は飼わないと仰ってましたがゆめちゃんの厳しい状態を聞き、すぐにバスケットを持ってお迎えに行って下さいました。写真はゆめちゃん専用の日当たりの良いサンルームです。新築した際ゆめちゃんのために作りました。
 
2009年8月現在・・・ゆめちゃんとチョコくん
ゆめちゃんにチョコくんは未だに受け入れてもらえないそうです。ゆめちゃんはお二階、チョコくんはリビングが主な生活の場になりました。
ソファに座れば真ん中にクッションを積み上げお互い見えないように工夫をしてます。まだ若いチョコくんはお姉さんと遊びたいのでしょうね。
でも、チョコくんはゆめちゃんに決して手を出さないそうです。いつか二人が仲よく並んで寛ぐ姿をみたいものです。
 
おともだちNO2
写真はありません
キジトラ 男の子 5〜6才
手術をしてかわいい尻尾になりました
尻尾は短くなりましたが生まれ変わりました。もう汚い臭いなどと言われず、堂々と自由に歩き回れます。お気に入りのお家があって、2009年4月24日そこのお家の子に決定しました。こんなラッキーってそうありません。先住猫さんが6匹くらいいますがみんなと仲よくできるそうです。勿論家族には甘えっぱなしの幸せ猫さん。お名前はにゃんたクンです。
鈴之介くん にゃんたクン    2009年8月現在
Yoshikoさんの家の庭に『鈴がついた赤い首輪』をした猫が来るようになり、しかも怪我をして長い尻尾がすっかり腐って遠くからでも異臭がしてました。近所の方から猫が家の玄関の前にいて臭い・膿がタイルについて汚い・・・などクレームがあり、またここでも「保健所へ・・・。」と言われyoshikoさんも捕獲の決心がついたようでした。(保健所はノラ猫や飼い主のわからない猫は決して引き取りません,) 
2008年8月19日捕獲器でなくキャットニップでおびき出し洗濯ネットで捕獲。いつもお世話になっている動物病院で、尻尾の切断手術・去勢・フロントライン・ワクチン・血液検査・ウィルスチェック(マイナス)などで一日入院。新しい赤い首輪をつけて元の場所へ離しました。尻尾は長尾から短尾へなり、名前は強くなって欲しいと「鈴之介」と命名しました。かわいいお顔をした若いオス猫さんです。今までつけていた首輪には飼い主を探す手がかりは何もありませんでした。迷い猫なのか捨て猫なのか判りませんが、yoshikoさんのお家で朝晩のご飯は約束され自由に生きるのもまた幸せのひとつでしょう。(2008年8月)

 
おともだちNo3

2006年12月23日にタマコさん独立
学校帰りのお姉さん・お兄さんを待ってます
たくさん撫ぜてもらうのが大好き


2013年4月28日午後5:00
慢性腎不全で亡くなる 17才
たまこ 三毛猫 17才                2013年4月28日
飼い主の引越しのため、江ノ島に捨てられそうになったところを救出
Yoshikoさんのお隣の猫さん。「引越し先に連れて行けないので江ノ島へ置いてくる」 元々お家の中よりお外が大好き、殆どお外で過ごしているタマコさんでしたので、置いて行ってくれればご飯はあげるられるとお話しましたが、「江ノ島へ捨てるのではなく、置いてくる。下見もしてきて江の島の猫たちは幸せそうだった・・・」現実は甘くはありません。江ノ島の猫さんもボラさんも大変なのです。いつ江ノ島に行くのだろうかと心配で心配で・・・近くのお友達にタマコさんの里親になって頂くことにしましたが、実は何とか江の島には捨てさせないようにと大芝居を打ちました。元々お外が大好きなタマコさん昼間はとても良い子でも夜になると「出して出して!」と泣き続け預かった方もノイローゼ気味。そして我家へ一週間ほどお預かり。Renaや他の猫たちと良い関係でいたし、自分の好きな場所も見つけゆったりと過たり本当に良い子でした。昼間はね。夜鳴きがひどいタマコさんには、完全室内飼いは向かなかったようです。さて元飼い主さんが引越しされた日タマコさんを元いた場所に戻しました。呼んでも開けてもらえない閉ざされたドア、家と飼い主を失ったタマコさん。
飼い主さんにも人には言えない事情があったのだと思ってます。
これは2006年12月の出来事でした。
今のタマコさんは自由気ままに暮らし健康で若々しく、たくさんの人々に可愛がられてます。たとえ帰るお家を失っても、同じ環境で暮らせるタマコさんは幸せ猫さんです。
2013年3月26日より慢性腎不全の治療を受ける。
2013年4月28日午後5時 天に召される 17才
 
 
おともだちNO.4

太ってきれいになりました
ばあちゃん ミケ猫  年齢不明 18才くらい?    2009年9月
多分、近所のおばあちゃまが飼っていた三毛猫。2年ほど前の8月。
暑い夏の昼間、炎天下の小道をとぼとぼ歩いているのを発見。Yoshikoさんに連絡し暫く注意していただきました。かなり離れたYoshikoさん宅に通ってきているのを確認。猫のネット網はすごいのですね。どこどこに行けばご飯が食べられるかちゃんと判っているのでしょう。飼い主かと思われるお宅は雨戸も閉めてありどなたも住んでいない様子でした。おそらく入院なさったかホームなどにお入りになったのかもしれません。「ばあちゃん猫」は好きな時間に来て好きなだけ食べたくさんお昼寝をして、また帰って行きます。飼い主のおばあちゃまの帰りを待っているのでしょうか。元気で長生きしてほしいです。

Yoshikoさんからの報告・・・9月の半ばあたりから姿を見せなくなりました。元いた家にもいません。「ばあちゃん猫」がいなくなったころ、
おばあちゃまのお家の表札が外されました。「ばあちゃん猫」は飼い主のおばあちゃまの元に行ったようです。 10/31

おともだち.NO5

丸々太ったクロちゃん
2013年8月21日 17さい

クロちゃん 黒っぽいキジトラ 女の子 年齢不詳 2009/12/23
Tさん家の外猫クロちゃん。恥ずかしがりやさんで怖がりやさんで、全然慣れない猫さんですが、Tさんのことは大好き。Tさんのお家の近くにいつもいてTさんを身守ってます。Tさんは身体の調子が悪く病気がち最近は歩くのも困難になってきました。でもクロちゃんのために頑張ってます。寒くなってきたから今日はカイロ2個ですか?
いつかクロちゃんを「触りたい放題」状態 になるといいですね。

2013年8月21日 朝 
耳の腫瘍による脳障害で亡くなる。 17才
ご飯時のいつもの時間にやっとの思いで来たクロちゃん。

亡くなったのは病院だったけど最後にたくさん抱っこされたくさん甘えました。

 
 
おともだち.NO6

少し慣れてきて穏やかなお顔になってきました
2009年12月8日
しろたろう 白地に薄茶 男の子 10才過ぎ  2009/12/23
一年程前にYoshiko
さんの所に突然あらわれた猫さん。
その時点で身体は汚れ涎だらけ。
今年は絶対この子を病院へ連れて行こう。
Yoshikoさんからは元気になるようにと食べやすい特別食を、病院からはシロップの抗生物質を調合していただきました。
12/8・・・間に合いませんでした。
近所の人から汚いと石を投げられたりちょっと辛かったけど・・・
何人もの方からは心配して声をかけてくださいました。
そして、しろたろう のために涙を流してくださいました。
今は獣医師会の運営するお寺で静かに眠っています。
ありがとうございました
 
 
おともだち.NO7

2013年8月12日

黒ギャング 男の子 年齢不明   2013年8月12日
濡れ縁の下に怪我をした猫がいるので病院へ連れて行って欲しいとの依頼。見ると怪我だけでなくかなり痩せている。この近辺を荒らしまわっているギャングと呼ばれている若い猫でした。2週間もかかってようやく保護。
慢性腎不全、全体的に弱っていて危ないとのこと。
次の日の夜中に亡くなる。

この子も石を投げられたり、水をかけられたり、猫として生きるため当たり前のことをしていたのに嫌われ・・・もっと早く少なくとも食べることだけは不自由なく生活させたかった。
この子のためにたくさんの涙が流れました。応援してくださった皆さんありがとうございました。

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